日本教育工学会2022年春大会(3/19-20)

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日本教育工学会2022年春大会。
オンライン開催だが,鳴門教育大学を会場として。

大会実行副委員長として,大会運営の調整を行いつつ,研究発表。
鳴門教育大学の先生方やアルバイトとして参加してもらった教職大学院生の働きにより,円滑に進む。
先生方に感謝。

前日の地震の影響で堀田先生@東北大学が徳島に来ていただくことが叶わなかったが,森田先生@早稲田大学,村上先生@大阪大学,益子先生@岐阜大学の3名には大学まで来ていただいて,運営のお手伝いをしていただいた。

関連発表は以下のとおり。

・「思考過程の共有が児童の思考に与える影響の検討」泰山 裕(鳴門教育大学),佐藤 和紀(信州大学),三井 一希(常葉大学),板垣 翔大(宮城教育大学),堀田 龍也(東北大学)
・「授業中の教育実習生にリアルタイムに助言や励ましを送信可能なシステムの効果と課題」板垣 翔大,岡本 恭介(宮城教育大学),佐藤 和紀(信州大学),三井 一希(常葉大学),泰山 裕(鳴門教育大学),安藤 明伸(宮城教育大学),堀田 龍也(東北大学)
・「言語能力 Can-do statements の授業設計の枠組みとしての活用と評価」小野塚 若菜(ベネッセ),泰山 裕(鳴門教育大学)
・「学習方法の自己選択の経験頻度がメタ認知的活動に与える影響」稲木 健太郎(壬生町立睦小学校),泰山 裕(鳴門教育大学),三井 一希(常葉大学),大久保 紀一朗(雲南市立木次小学校),佐藤 和紀(信州大学),堀田 龍也(東北大学)
・「学習方法の記録を参照する活動が学習の振り返りに及ぼす効果の検討」久川 慶貴(春日井市立藤山台小学校),佐藤 和紀(信州大学),泰山 裕(鳴門教育大学大学院)
・「小学生を対象にしたクラウドコンピューティングの理解に関する実態調査」三井 一希(常葉大学),板垣 翔大(宮城教育大学),泰山 裕(鳴門教育大学),大久保 紀一朗(雲南市立木次小学校),佐藤 和紀(信州大学),堀田 龍也(東北大学)
・「学校教育で育成が期待される思考態度の要素の検討」小島 亜華里(奈良教育大学),泰山 裕(鳴門教育大学)

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