大学で会議,授業準備。
いよいよ新年度が始まる。
今年度からは通学に加えて,遠隔の教職大学院が開始。
月別アーカイブ: 4月 2022
実習校挨拶とお祝いの会(4/4)
朝から実習校挨拶。校長先生,教頭先生が変更になったので実習の内容について再度お話し。
その後,教室をお借りして簡単なゼミ。
その後,お祝いの会。
色々とお話はつきず,遅くなってしまった。
ごちそうさまでした。
遠隔教職大学院オリエンテーション(3/26)
朝イチの飛行機で徳島へ。
移動してから遠隔教職大学院オリエンテーションに参加。
来年度から始まる遠隔教職大学院の大まかな流れについて。
ベネッセ研究打ち合わせ,教授会,JAET理事会(3/25)
朝から東京へ。新宿に移動し,ベネッセ研究打ち合わせ。
言語能力Cds,思考力等評価のためのフレームワークとその現場への還元についてのまとめ。
打ち合わせを中座し,教授会に出席。
打ち合わせ終了後,JAET理事会にオンライン参加。
新体制に微力ながらお力になれればと思う。
理事面談,三重大学セミナー(3/24)
朝から理事面談。来年度新設されるセンターについて意見交換。
その後,安藤先生@宮城教育大学にご紹介をいただいた三重大学セミナーにオンライン参加。
まず,僕から「思考ツールを活用した情報活用能力の育成」についてお話。
次に安藤先生から「プログラミング的思考がなぜ情報活用能力なのか」というテーマでお話をいただく。
最後に楠本先生@松阪市教育委員会,本多先生@津市教育委員会からGIGAスクールの取り組みについて紹介いただき,簡単にコメント。
安藤先生のおかげで参加させていただいたセミナー,いろいろな角度から,情報活用能力,GIGAスクールの取り組みについて考える機会になり,大変に勉強になった。

村川科研会議,大学会議,会議,お祝いの会(3/23)
朝から大学へ。
村川科研会議にオンライン参加,カリマネに関連する研究の取り組みの報告,アドバイスをいただく。
科研会議を中抜けし,大学の会議へ。
終了後,移動しながら別会議参加。
夜はお祝いの会。
会議,ゼミ,修了式(3/22)
午前中,ゼミ。具体的な実践計画,データ収集計画を立てる。
その後大学会議。
その後,修了式へ。
懐かしい顔に会えて嬉しかった。
日本教育工学会2022年春大会(3/19-20)
日本教育工学会2022年春大会。
オンライン開催だが,鳴門教育大学を会場として。
大会実行副委員長として,大会運営の調整を行いつつ,研究発表。
鳴門教育大学の先生方やアルバイトとして参加してもらった教職大学院生の働きにより,円滑に進む。
先生方に感謝。
前日の地震の影響で堀田先生@東北大学が徳島に来ていただくことが叶わなかったが,森田先生@早稲田大学,村上先生@大阪大学,益子先生@岐阜大学の3名には大学まで来ていただいて,運営のお手伝いをしていただいた。
関連発表は以下のとおり。
・「思考過程の共有が児童の思考に与える影響の検討」泰山 裕(鳴門教育大学),佐藤 和紀(信州大学),三井 一希(常葉大学),板垣 翔大(宮城教育大学),堀田 龍也(東北大学)
・「授業中の教育実習生にリアルタイムに助言や励ましを送信可能なシステムの効果と課題」板垣 翔大,岡本 恭介(宮城教育大学),佐藤 和紀(信州大学),三井 一希(常葉大学),泰山 裕(鳴門教育大学),安藤 明伸(宮城教育大学),堀田 龍也(東北大学)
・「言語能力 Can-do statements の授業設計の枠組みとしての活用と評価」小野塚 若菜(ベネッセ),泰山 裕(鳴門教育大学)
・「学習方法の自己選択の経験頻度がメタ認知的活動に与える影響」稲木 健太郎(壬生町立睦小学校),泰山 裕(鳴門教育大学),三井 一希(常葉大学),大久保 紀一朗(雲南市立木次小学校),佐藤 和紀(信州大学),堀田 龍也(東北大学)
・「学習方法の記録を参照する活動が学習の振り返りに及ぼす効果の検討」久川 慶貴(春日井市立藤山台小学校),佐藤 和紀(信州大学),泰山 裕(鳴門教育大学大学院)
・「小学生を対象にしたクラウドコンピューティングの理解に関する実態調査」三井 一希(常葉大学),板垣 翔大(宮城教育大学),泰山 裕(鳴門教育大学),大久保 紀一朗(雲南市立木次小学校),佐藤 和紀(信州大学),堀田 龍也(東北大学)
・「学校教育で育成が期待される思考態度の要素の検討」小島 亜華里(奈良教育大学),泰山 裕(鳴門教育大学)
阿波高校探究発表会(3/17)
朝から阿波高校の探究発表会へ。
1年間の探究の成果を聞いて,質問。その後,少しだけお話。
どの発表も実際の調査に基づいた提案がなされていて、とても面白かった。
僕の方からは今日の発表の総括と探究的に学ぶことの意味について。
