比較する×理科

理科の基礎的な思考「比較」に焦点を当てた実践です。

教科等:理科
考えさせたいこと:水・空気・金属のそれぞれの性質を考える
コメント:それぞれの特徴を比較し,ベン図に整理することを通して,性質や特徴について気づかせる実践。
この整理の後,3名以上に性質を説明させる活動が入ることで,ベン図をもとに性質を考え,まとめる必要があることも重要な要素になる。

この実践ではGoogleスライド上にベン図を配置し,記入させています。こうすることで,友達のベン図をいつでも参照できたりするメリットもあります。

四万十町立北ノ川中学校校内研(12/14)

朝から移動し、四万十町立北ノ川中学校へ。今年度2回目の訪問。

全学年を対象にした学活の時間の授業を参観。といっても小規模校なので全員で10名ほど。

委員会活動を振り返り、次につなげる活動。

授業後、僕の方からはいつも通りの思考の話に加えて、生徒主体の活動について。

少人数なので、きめ細やかな声かけ支援ができる一方、それによって主体的ではなくなることもあるジレンマ。

お話の後、いくつかご質問もいただき今後の授業展開について議論ができてよかった。

この学校は今年度で廃校となり、近くの学校に統合されるとのこと、寂しさを感じつつ、それでも授業改善に取り組まれるのはとてもすごいと思った。

越知町教育委員会、情報活用能力研修(12/13)

朝から大学の会議にリモート参加。メール対応ののち、越知町へ移動。

越知小学校、中学校の先生方へ情報活用能力の育成についてお話。これから目指す授業の姿とそのために育てておくべき基盤となる力について。

情報活用能力についてのお話は久しぶりで、うまく整理できていない話になってしまった。反省。

締め切り仕事あれこれ(12/11)

土曜日だがお仕事。出張が続くとメールの返信やその他仕事が間に合わなくなる。

〆切の近い審査のお仕事をすすめる。裏でこんな作業があったのか…。と改めて認識。

夜までかかってなんとか完了。

授業と阿南市立橘小学校校内研(12/10)

朝から授業。今日は思考の視点からの授業分析。

終了後いくつか溜まってた仕事をしてから、阿南市橘小学校へ。

三つの授業をみて、GIGA端末の活用と学習過程の関係について。

教職大学院の修了生の先生に久しぶりにお会いできてうれしかった。

大分県高校初任者研修、総合的な探究の時間(12/9)

朝から大分県教育センターに移動し、高校初任者研修、総合的な探究の時間。

ドスルコスルの学習過程の分析と自校の実践の検討。最後に考えるための技法の話を少し。

高校生ともなると、大人と遜色ない問題解決ができるはずで、それをいっしょに楽しむことが大事。というような話を。

終了後は来た道を戻って鳴門へ。やっぱり遠い。

大学執行部面談と高知市大津中学校(12/8)

朝から大学に出勤し、大学執行部面談。鳴門市GIGAスクールの状況と今進めている鳴門市との連携事業について報告。

GIGAスクール端末を活用できる教員養成のあり方について議論。

終了後、高知市大津中学校に移動し、社会科の研究授業。高知を盛り上げるために取り組むべき政策についてプレゼンにまとめる授業。

泰山からは今日の学びの深まりを確認した上で、そのような学びを深めるための思考について先生方と議論。

終了後、明日の研修のため大分に移動。高知から大分ってどう移動するのがいいんだろう。。。

鈴鹿市鈴峰中学校校内研(12/7)

朝から移動し、鈴鹿市鈴峰中学校へ。

鳴門教育大と鈴鹿市の連携事業で関わり出して3年ほどになる。前回、緊急事態宣言明けの訪問以来、二度目の訪問。

研究授業を3本。道徳の同じ教材で3クラスそれぞれ違う授業という初めてのパターン。

どの授業も先生がよく考え、楽しんでやられてる様子がよくわかり、面白かった。

泰山からはそれぞれの授業の違いとそれによる学びについて、そして、それを促す思考について先生方と議論。

前回の訪問の際にも感じたが、今年度から先生方の前向きな姿勢が伝わり、議論がとても深まり楽しかった。

ベネッセ会議(12/6)

久しぶりの徳島空港。久しぶりの東京。

新宿に移動し、ベネッセ言語教育研究所の方々と議論。

途中、場所を移動しつつも朝から夕方までひたすら議論。

とっても疲れたが、これがちゃんと形になるといいと思う。がんばる。

錦ケ丘小学校公開研究会(12/3)

伊丹空港に移動し,仙台へ。フライト時間を20分勘違いしていたことに気づき焦る。

仙台駅でお昼を食べ,錦ケ丘小学校へ。

お昼の授業を見せていただき、その後、オンライン公開研究会へ。

堀田先生@東北大のファシリテーションのもと、黒上先生@関西大、安藤先生@宮城教育大、稲垣先生@東北学院大という錚々たるメンバーに混じって参加。

今日見せていただいた授業を紹介しつつ、とりあえず使ってみようのその先について議論。

堀田先生から出される問いがいまの興味にドンピシャすぎて、答える前に考え込む。そのために他の先生方に先を越され、発言が最後に。とはいえ、まとめられるわけもなく…。という感じ。反省。

それぞれの先生の専門の視点から、今後の方向性について議論できたのはとても面白かった。

たいへんな中、会を計画、運営してくださった先生方、ヘルプをしてくれた岡本先生、板垣先生@宮城教育大にも感謝。

とてもおもしろかった。